オコキタ日記

子育て、働きかた、暮らしに役立つあれこれソレコレを書いていきます。

子育て、お絵かき、暮らしに役立つアレソレコレ。

生後1ヶ月、床に直置きするローソファがワンオペ育児のベッドとして活躍

子供をベッドに寝かせると起きるので、抱っこしたままローソファーで寝てみたら便利だった

生まれたばっかの新生児、1ヶ月すぎてもまあ夜寝ないですよね(笑)

私もいろんなアドバイスや実験をためして暗くしたり、ないてるときはしばらく泣かせたり、色々やってみましたがまあ寝ません。

泣きっぱなしにしてもなんだかんだ気になるし、寝不足になるし、まわりも寝られないしでさーどうしましょうってなりました。

で、抱っこしたら寝るので面倒くさがりな私はソファーで抱っこして一緒に寝ちゃったわけです。

ローソファーで寝る
そう、寝ないなら、寝かせてみよう、新生児

ってなかんじで、寝ないならベッドで寝かせるってことはスッパリ諦めて、寝る場所で親が一緒に寝ればいいじゃない!と割り切ったわけです。

床に直置きタイプのローソファーはもともと実家の畳で使っていたんですが、里帰り中に予想外に活躍したので里帰り出産終了に合わせて自宅用に新調したのですよ。

生後1ヶ月、ベッドで子供が寝てくれない!そして親も寝不足になる

新生児の頃は授乳してすぐに寝てくれたので、特に問題なくベッドに寝てくれていた。

なのに、1ヶ月過ぎた頃くらいから、夜は寝ないしベッドに寝かせるとギャン泣く始末。
寂しい感情が出てきたのか、甘えたいのか、抱っこしてるとすぐにスーッと目を閉じるのに、どうして置くと泣くんだい。寂しいなら添い寝をしてあげようと横に抱っこして寝るも、ギャーーーン!!と泣きわめく。

抱っこすると寝る。

しかしオカーチャンは立って寝ることは出来ない。・・・・私寝れない!!

子供と一緒にローソファーで寝ちゃえ!

ローソファーに子供を抱っこした状態で座って寝ちゃう。
これです。

最初はゆらゆらが止まってギャーンって泣いたりしたんですが、胸に顔を当てるように抱いてみたり、膝の上においてた授乳クッションの上に寝かせて膝で微妙にゆらゆらさせたり、とにかく私は立たずに(笑)なんとか寝る体勢を日々模索したのでした。

快適な寝ポジ0~2ヶ月
その結果、月齢ごとにこんな感じで変わったもののベストな寝位置がわかり、ソファーで一緒に寝ちゃえる様になりました。
最初のうちは首が痛いとかいろいろありましたが、だんだんその「抱っこ寝」スタイルが定着してきて、子供も私も夜中2~3時間くらいは寝られるようになりました。

よく寝るようになったら、子供を授乳クッションごとソファーの上にずらす!これで親も寝られる

ソファーで寝かしつけ
ソファーでの「抱っこ寝」になれてきたら、授乳クッションにそーっと頭からふわっとずらすように落として、そのまま左右にスライドさせられるようになりました。(右の凹んだ部分が私のいた場所)

これで自由の身に慣れるんです!わーー!!

ローソファーの上で寝る
ローソファーとはいえ、落っこちるか心配なので付属のクッション(ソファーと同じくらいの厚みがある)を横に並べてコレで安心。もうベビーベットなんていらない感じです(笑)

子供を授乳クッション✕ローソファーで寝かせてたら自分で寝るようになった

ローソファーで一人で寝る
ローソファーの上に授乳クッションをおいて、そのくぼみに包まれるように寝かせていたら、「コレが僕のベッドです」ってなかんじで、置いておけばスヤスヤ寝るようになりました。もうすぐ1ヶ月半~2ヶ月目のことです。

ローソファーの便利な点

付属のクッションをベビーベッド代わりにして、親がソファーで寝られる

ローソファーの大きさ

こちらのローソファーは出産にあわせて新調した二人がけのローソファーなんですが、奥行きが80cmとひろびろ。これのお陰で大人もずり落ちることなくこの上でねられちゃうんですね。

流石に足は手すりからはみ出ますが、手すり部分に針金などの硬いものはないので、私は枕にして寝ちゃってます(笑)金属スプリングは入ってない感じですが和布団みたいなしっかりした硬さがあって、しずみにくく寝やすいクッションです。一日の90%をココで過ごして半月たっても、ペラペラになったりしません(笑)逆に表面の布がなめらかになって使い心地が良くなりました。

ローソファーは子育てにオススメのアイテムです。

フローリングでも畳でもどちらでも使えるローソファー、これは子育てパパママの心強いアイテムになってくれます。転げ落ちても10cm程度だし、角にぶつかっても痛くないし。オマケに寝られるし(笑)

わが家が購入したのはこちらのローソファーです。
ポイントは針金が手すりや座面に入ってないこと(基本骨格の一部には使ってるらしいけど)、二人がけで奥行きがあること、国産なことです。

購入当初は新品だけあって結構ホコリ臭い感じでしたが、掃除機で吸ったり、毎日使ったりしてたらいつの間にかホコリ臭さはなくなってました。

この部屋にはダイキン(DAIKIN) 加湿ストリーマ空気清浄機「うるおい光クリエール」 もあって、購入直後は座るたびにハウスダストセンサーが作動してホコリ臭い空気をキレイにしてくれてたので特にホコリでゲホゲホなるということはありませんでした。

これから出産される方、子供が寝なくてお悩みの方はローソファーで一緒に寝ちゃうのを検討してみてはいかがでしょう?

【初心者の学資保険】学費を積立する前に読んでほしい保険の基礎知識

先日、子どもが生まれたのをきっかけに保険の見直しをしました。学資保険とか学費の積立について、検討する前にサラッと読んで概要がつかめたら楽かなと思ってまとめました。

この記事は長めですが、1記事でとりあえずの概要はつかめると思います。保険が全然わからない人でも保険の検討ができるくらいのイメージをつかめればよいので、専門用語の意味などはざっくりですすめています。

学資保険とその他の学費調達方法

学資保険ってなに?

学資保険は生まれた子が大きくなって進学する時に学費をちゃんと調達できるように準備するための保険で、大体の人は子供がうまれてすぐ(0歳)に加入して毎月の保険料を学費積立の代わりにしています。

支払った保険料は保険会社で管理され、契約時に取り決めした満期日に決めた額のお金が保険会社から振り込まれます。

学資保険の目的は「貯蓄」

学資保険はあくまで「貯蓄」です。国公立大学に進学した場合、入学から卒業までに600~700万必要と言われていますので、仮に0歳0ヶ月から18歳0ヶ月までの18年間で貯めるとすると毎月2.7~3.2万円を貯金することになります。

学費を保険で積立するメリット

学資の積立としてよく使われるのが学資保険ですが、学資保険が広く使われている理由3つはこれです。

  1. 貯蓄性が高い保険であること
  2. 必ず契約した金額がもらえること
  3. 親に万が一のことがあったら保険料が免除されること

 

つまり、親が万が一死亡したり重度障害になってしまって保険料が払えなくなっても、決めた分のお金は保険会社が責任を持って支払ってくれるわけです。ココが普通の貯蓄と違う部分です。

学費を保険で積立するデメリット

学資保険で学費を積み立てる場合のデメリットは支払い完了前に解約するとお金が減るということです。

解約したときに戻ってくるお金を解約返戻金(へんれいきん)といい、どれくらいのお金が戻ってくるかの割合を返戻率(へんれいりつ)といいます。基本的に、返戻率は払込完了前が100%未満、払込完了後は100%を超えます。

どれくらい損になるのかは保険によりますが、契約翌年が一番低くて40~50%、年数が経つほど60%、70%、80%と上がっていき、払込満了日に近づくほど100%に近くなります。

学資保険以外の資金調達方法

親に万が一のことがあろうとなかろうと、決めた分のお金は準備できる。
この条件がクリアできていれば、学資保険でなくてもよいですよね。

お金の調達方法はいろいろありますが、貯蓄という意味ではほとんどの場合銀行口座に貯金するか、保険で積み立てています。そのうち、万が一貯金ができなくなってもお金を受け取りたい、といった場合はやはり保険を利用するのが良いということになります。

貯金や学資保険が資金調達のどこに分類されるのか簡単にまとめておいたので参考になればと思います。

 

貯める
・銀行に貯金
・貯蓄性の保険を組む
もらう
・無利子無返還の奨学金
借りる
・教育ローン
増やす
・株などの資金運用で元手を増やす


※これ以外に家族からもらう、借りるなどの方法もあります。

貯蓄性の高い保険は、学資保険以外に終身保険と個人年金保険があります。

【図で比較】学資保険と貯金、終身保険、個人年金は仕組みと万が一の場合にどう違ってくるのか

学資保険以外に、貯蓄性の高い保険として終身保険と個人年金保険がありますが、主に親が死亡した場合、途中解約した場合に受け取れる金額が違ってきます。

ではこのあたりについて、詳しく比較してみます。

学資保険と貯金、終身保険、個人年金の仕組みの違い

学資保険以外に、貯蓄性の高い保険として終身保険と個人年金保険がありますので、貯金と合わせて比較します。

銀行への貯金


保険料の支払期間と保険金の受取日(満期日)はありません。いつでもいくらでも貯金ができ、いつでもいくらでも引き出すことができます。貯めた分だけ貯まります。

ただし親が死亡した場合は預けた分以上には増えません。

ちなみに、2016年時点で銀行の普通預金の金利は0.0001%(100万預けて100円増える)、定期積立が0.001%(100万預けて1000円増える)です。ほぼ増えない!!

学資保険


保険料の支払期間と保険金の受取日(満期日)が決まっている保険で、生命保険の「養老保険」にあたります。保険料が高い代わりに決まった日に設定金額を確実に受け取ることができます。

ちなみに親が死亡したときも保険料を支払わずに予定の金額を全額受け取れます。ただし、前倒しでその金額を受け取ることは出来ません。

終身保険


保険料の支払期間が決まっていますが保険金の受取日(満期日)は決まっていません。保険料は学資保険と同じくらい高いですが、支払期間終了後であればいつ解約しても100%以上のお金が返ってきます。また受取が遅いほど増えますので使わなければどんどん増えるのが特徴です。

また親が死亡した場合はそこで保険終了となり、死亡保険金として予定金額以上に受け取ることができます。

個人年金保険


保険料の支払期間と保険金の受取日(満期日)が決まっている保険です。生命保険のタイプの「年金保険」にあたります。保険料は学資保険と同じくらい高いですが、返戻率が高く途中で解約しても今まで支払った分のほぼ100%近いお金が戻ってきます。

ただし親が死亡した場合、死亡保障はついてませんので今まで預けた分しか戻ってきません。

 

これを表にするとこんな感じ。

 

つまり、学資以外にも貯蓄性のある保険はありますが、それぞれ特徴が違うので一概に損得ではくくれないということがわかります。大切なのは目的に合わせて一番あっている物を選ぶということです。

 

 

保険の見直しサービスが便利
うちは子供の保険と一緒に親の保険も見直ししてもらいました。
打ち合わせは少し面倒に感じますが、年齢が若いほど保険料は確実に安いので今のうちにサクッと見直しておくと楽ちんでしたよ。
>>保険の見直しで節約ができました!
 

【シーン別】貯金、学資保険、終身保険、個人年金保険の受取額の違い

では上の違いを学資保険、銀行への貯金、終身保険、個人年金保険について「満期時」「途中解約」「親死亡時」の3つのシーン別に具体的にシュミレーションしてみます。

シュミレーション
2016年8月に息子がうまれたので、0歳0ヶ月から学費の積み立てを開始。
18歳までに300万用意するのが目標。払込期間は終身保険が15年、その他は18年。

満期時の受取額比較

まず、それぞれの方法で順調に貯めていった場合、月々の支払いと支払いの総額と受取額はこうなります。

どの保険も積立金額が300万未満なので普通に貯金するより増えています。

学資保険と終身保険は2016年現在、18歳時点での返戻率にほぼ差がないので早く払い終わるか、18歳まで払うかの違いくらいしかありません。

一番増えるという意味では個人年金保険が増えますが、受取が分割になるのでそれさえOKならありです。

途中解約時の受取額比較

では途中で解約した場合を考えます。まずは高校在学中の16歳で突然留学したいと言い出し出したケース。

貯金は目標金額300万に到達していないのは当然ですが、その他の保険も到達していません。

ただ、積み立てた金額より唯一増えているのは終身保険です。損していないのは返戻率100%の貯金、個人年金保険です。学資保険は早期解約になるのでやや元本割れ。(※ただし、ソニー生命の学資保険のように保険によっては満期2年前だったら返戻率100%のものもあります)

では、もっと早い段階の14歳で家計の事情によりお金が足りなくなって保険を解約しなければいけなくなったケース。

最も損をするのは終身保険です。払込前の返戻率が低いため、大幅に元本割れです。その他、学資保険も元本割れですが終身保険よりは解約返戻率が高いので損が少なめです。

貯金と個人年金については元本割れなしで、積み立てた分がそのまま戻ってきます。

※払込期間の数年前に解約する場合は、全額必要でなければ一部借り入れで積み立てした金額の9割まで取り出すことができます。その際は解約金額×その時点の返戻率=受け取れる金額です。

親死亡時の受取額比較

最後に親(契約者)が死亡した場合の受取金額を比較します。14歳でお父さんが亡くなった場合を考えます。

一番受取額が大きいのが終身保険。死亡保障ですから、死亡時点で一気に大きな金額が受け取れます。次に大きいのが学資保険。死亡時点では受け取れませんが、18歳に約束通り300万円受け取れます。いずれも保険料は死亡時点で支払ストップです。

貯金は貯金ができなくなればそれ以上増えませんので、ここで終了。個人年金も支払いできなくなった場合、この時点で解約することになるので支払った分のみ戻ってきて300万には及びません。

 

 

 

保険の見直しサービスが便利
保険は複雑なので、正直専門知識もないのに一人で考えていてもよくわからなくなってきました・・・><

なのでうちは子供の保険と一緒に親の保険も見直ししてもらいました。
打ち合わせは少し面倒に感じますが、年齢が若いほど保険料は確実に安いので今のうちにサクッと見直しておくと楽ちんでしたよ。
>>保険の見直しで節約できるか相談してみる!

 

【進学プラン別】最適なタイプの学費の積立方法は?

シーン別に見てみると、保険によってメリット・デメリットが違うのがわかります。私も最初は返戻率ばかり見てどれくらいお金が増えるか、損しないようにするにはどうしたら良いかばっかり考えていましたが、大切なのはリスクに備えつつ自分たちが欲しい時にお金が用意できるようにするにはどうしたら良いのか?です。

個人的には、0歳のときに加入すれば15歳以降いつでも解約OKな終身保険で学費を積立するのがいいなと思っています。解約の手間はありますが、大学に行きさえすれば人生安泰の時代はもう終わると思っているので、急に子どもが留学したい、自分で何かに挑戦したいなど言い出してもぱっとお金が作れる状態にしたいと思っています。

でも、例えば私立の学校に行かせたい、という場合学資保険のお祝い金がもらえるプランを利用するのも良いと思っています。総合的な返戻率は下がりますが、進学のステージに合わせてお金を受け取れるので忘れていても助かった!という場合があります。ただ、もちろんいらなかった、なくても何とかなった、などでオトクじゃない状況になることもあります。

 

また、多分お金は何とかなりそうだけど、一応万が一のためにちょっとでも増やしながら崩せる状態にしたい。という場合は終身保険を組んでおくといいと思います。終身保険は一部解約ができるので1000万の死亡保障を500万にすれば、今まで積み立て多分の半分がその時点の解約返戻率で還付されます。残りはひきつづき運用されていきますのでちょっとずつ増えていきます。

 

ただ、もし途中解約しないきゃいけなくなるかも、、、、などの心配があるようだったら、返戻率の高めな学資保険を組むか、それこそ現金で積み立てておくのが無難でしょう。でも途中解約しなきゃいけないほど家計が苦しい場合は、現金でお金を積立てるのも難しい可能性がありますけど。

 

マイナス金利の影響で、利率の良い終身保険はなくなる傾向にあるので、外貨建ての終身保険を利用する手もあります。為替というと怖いってイメージがあるかもしれませんが、為替は常に上下するものなので、早めに払い込んで利率の良い時に解約するといいと思います。

 

外貨換金で損しない方法

為替レートが変動するので損をすると書いている人もいますが、為替は変動していますので為替レートの良い時(損をしない時)に円に戻せば問題ありません。(留学だったら米ドルのままにしておくほうが都合が良かったりもするかも?)

そんなとき為替で損をしないためには「損益分岐点」というのを出すのですが、次の式で出せます。

(支払った保険料の日本円)÷(解約して受け取った外貨)

例えば総額532万円支払ってド$69500を受け取った場合、532万円÷$69,500=1$ 76.55円となります。76.55円より円安、例えば1$90円など数字が大きくなった時に換金すればたくさん円が変えるので得をしますよね!

 

積立する学費の目標金額はどう決める?

学費の目標金額を決めるには、進学プランから大体必要なお金を設定し、そのうちいくらを保険で賄うかを決めます。保険で預けると途中解約しづらくなりますので、全額保険で賄おうとすると危険です。

国から貰える助成金もありますので、そのあたりを含めていくらだったら無理なく確実に支払えるか考えて組みましょう。

進学に必要な学費はいくら?

【幼稚園~高校】
学費のプラン建てにはそれぞれのステージにどれくらいのお金がいるのかを知っておく必要があります。

文部科学庁から学費の統計情報が出ているので、3歳から1年毎にいくら掛かるのか学費の年額をグラフにしました。

コレをみると、幼稚園でも年間に22万ほどかかっていて、小中高につれて10万ずつくらい年間の学費が増えています。また、入学直後に一番お金がかかるのと、公立の場合は中3の高校受験の時期にやはりお金がかかっています。

【大学受験~大学卒業】
子どもの教育費用の中で最もお金がかかるのが大学受験~大学卒業までです。

日本政策金融公庫の「教育費負担の実態調査結果」によると、約50%は大学へ進学する時代です。大学入学から卒業までに約600~700万かかるといわれています。

私立か公立かによっても違ってきますが、高校から大学までにかかる進学費用が899万、私立大学に進学すると600~700万かかると言われています。

大学に関しては私大か公立かによっても違いますし、短大や高専になるとまた安くなるので簡単に大学のジャンルごとに入学金と在学費用をまとめておきます。

(引用元:日本政策金融公庫から「教育費負担の実態調査結果」
在学費用は学校教育費(授業料、通学費、教科書代など)、家庭教育費(塾の月謝、おけいこごとの費用など)をあわせた金額ですが、一番進学する人が多い私立文系で入学から卒業まで677万かかっています。

さらに、上の在学費用には下宿代が含まれていません。
大学進学に伴い下宿する人は全体の約3割です。都心や大都市に住んでいて、自宅から通える大学がたくさんある地域の人はよいですが、地方住まいの場合はほぼ下宿すると思って良いと思います。

仕送りは月に10~11万程度が平均のようで、年間にすると平均124万円です。ただし、地方大学への進学か地方から都会への進学かによっても仕送り額が違ってきますので目安にしてください。

これらの統計情報は日本政策金融公庫から「教育費負担の実態調査結果」として公表されていますので、参考にしてください。

子ども手当(児童手当)と毎月の支給額【制度】

子供が生まれた時に全員受け取ることができる補助金に子ども手当(児童手当)があります。

子ども手当(児童手当)は子供がうまれたら中学卒業時(15歳)まで国から補助金を受けることができます。

出生届とは別に、出生から15日以内に住民票のある市区町村の子ども関係の窓口で手続きすると、出生の翌月から給付金が手続きした銀行口座(親名義)に振り込まれます。※振込は4ヶ月分ごとに、2月、6月、10月にまとめて振り込まれます。

国が発表している児童手当額はこちらになります。(内閣府|児童手当より)

もともとは子どもが生まれても家計が苦しくなりすぎないようにすることが目的ですが、おおかたの人は子ども手当をそのまま学資保険に充当しているようです。

仮に8月生まれとして計算すると、生まれてから15歳になる年の年度末(3月31日)までもらえる計算になるので、

0~3歳(36ヶ月)×15000円=18万
3歳~中学卒業(151ヶ月)×10000円=151万

合計169万円を公費から受け取ることができる計算になります。

たとえば、国公立に進学するので600万を18歳までに準備したい場合、600万-169万=431万となり、自分たちで準備すればいいのは431万、18年で24万円、月あたり2万円というのがみえてきます。

もし、第3子の場合は子ども手当の額が増額されるので、自己負担額はもう少し減ります。

また、一定額の高額所得のある家庭は子ども手当てが一律5000円となります。
詳しくは厚生労働省のリーフレットをごらんください。

【HP】内閣府|子ども子育て本部|児童手当
【案内】リーフレット「児童手当」(平成28年度版)※PDF

 

 

【まとめ】はじめて子どもの学資保険を考える時に知っておきたい知識

学費の積立は学資保険か終身保険

学費の積み立てをしたい場合には、親の死亡時に払込免除ができて貯蓄性の高い保険である学資保険10~15年の短期終身保険を利用しましょう。

 

保険で学費積立する時の注意4つ

1.保険には早めに加入する
学資保険も終身保険も契約者(親)が死亡した際に保険料の払込免除特約がつきますので親が加入します。その際、親の年齢が高かったり、契約が先延ばしになれば死亡リスクが上がりますので保険料が高くなります。早めに加入するほうが保険料が安くて済みます。

 

2.保険には家計を支えている人が加入する
奥さんが若いから、月々の学費を抑えるために奥さんを契約者にするケースもありますが、もし奥さんが保険の契約者の状態で大黒柱の父が亡くなった場合保険料の払い込みは免除になりません。そうなると稼ぎがない+保険料で家計が圧迫されますので、これからより頑張って稼いでいく予定の人を契約者にしましょう。

 

3.学費全額を保険で準備しない
前述したとおり、早期解約は一部解約であっても返戻率が100%を切ることが多々あります。無理な保険料を組んで、途中の学費調達が出来ずに解約するとなると70%しか戻ってこなくて逆に損をしてしまうことがあります。各家庭によって無理過ぎず、でも半強制的に貯められるくらいの金額を設定しましょう。

15歳までは児童手当が出ますので、児童手当の金額+無理なく何とかできる金額=保険料になるのが理想です。

 

4.医療特約つきは損するのでNG
医療特約、つまりケガなどの通院時に手当が出る保険のことです。しかし医療特約がついていると、返戻率は100%切ることがほとんどです。もし通院手当をつけたければ、学資保険(終身保険)ではなく別の保険として加入しましょう。

通院手当が出る保険は、基本掛け捨ての医療保険になりますので保険料自体は数千円で済み安い保険です。セットにすると取り外しなくて不便ですが、どうしてもケガ通院などの保証がほしいときは別の保険として組めば必要に応じて途中でやめたり再開できますので、自分でうまく組み合わせましょう。

 

毎月の学費の積み立てに対する保険料の割合は?【個人見解】


仮に子どもが18歳になるまでに大学費用として650万貯めると考えると月々3万円を保険や現金で積み立てていく必要があります。

この3万円をすべて終身保険で組んだ場合、もし急な出費でお金が足りなくなって保険を一部解約しなければいけなくなった場合、返戻率は70%程度なので現金で貯めていればあったはずの30%分はドブに捨てる形になりお金がほしいのになくなる事態になります。

全額保険料として積立てるのではなく、例えば半分程度は保険で残りは現金積立にしておけば、急な出費があるのでボーナスでまとめて貯めたり、翌月に回したりすることもできます。

子ども手当(児童手当)が1~1.5万円でますので、家計からの毎月の支払いは+5000円程度で抑えて、残りは現金で積み立てておこうと個人的に思っています。つまり、保険料は子ども手当1万+自己資金5000円、現金貯金は1.5万という感じです。

つまり必要な自己資金は毎月2万ですが、1.5万は現金貯金なのでとりあえず毎月の積み立ては1万(保険代残額5000円+現金積み立て5000円)、残りの1万円はボーナスで6ヶ月分ごと貯めるということもできるようになります。

月々2.8万円のうち1~1.5万が補助金、残りの1.3~1.8万が自己資金です。ボーナスが出た時にまとめて積み立てておけばいいかな?と思います。

 

家の保険も見直して適正化し学資保険へ資金を回す

いろいろ考えていると先延ばしになってしまう保険ですが、学資保険を組まなきゃいけないというタイミングで一度家の保険を全部見直すと良いです。

たいていの家庭は無駄な保険、重複している保険、入るべき保険に入っていないなど問題がありますので、無駄な保険を減らしリスクをカバーしつつ保険代を小さくしてより楽に学費の積み立てにお金を割けるようにするべきです。

保険は誕生日を迎える前に見直すのがおすすめです。保険料は年齢が上がったり、病気などになると死亡リスクがあがるため保険料がどんどん高くなっていきます。学資保険も同じです。同じ保障ないようであれば数百円でも保険料が安いほうが気持ちも楽になります。

 

子供が出きた、子どもが生まれた、もしくは結婚したなどはいい機会なので一度家計を見直しも兼ねて保険を確認してみるのがおすすめです。

 

ちなみに、我が家はこんな保険に入っています。

  • 終身保障1000万(老後の資金&自分の葬式代)
  • 収入保障保険毎月20万(~60歳まで)
  • 医療保険(3大疾病・7台生活習慣病での入院・手術)
  • がん保険(通院治療をサポート)
  • ケガ通院保障(接骨院でも使える医療費削減対策)

 

特に収入保障保険は保険料が掛け捨ての保険ですが、保障内容の割に安く、死亡時点から毎月仕送りのように設定金額が受け取れるので、コレに入っておくと万が一のときに家計が逼迫しなくて済みます。うちはふたりとも入っています。

 

保険相談は窓口ではなくFP無料相談がオススメな理由3つ

結婚時に保険の見直しをした我が家ですが、1年半後に子どもが生まれ、再び医療保険・車の保険含めて保険の見直しをしました。

結婚当時は店舗型の保険相談窓口で契約しましたが、今回は家までFPさんが来てくれる無料相談を利用しています。(しかも3名のFPさんにセカンドオピニオンを聞いた上で契約した)

私が思う保険の窓口のデメリットは3つあります

  1. 契約担当者が何かの時に自宅まで相談に来てくれない(自分がいかなきゃいけない)
  2. ベテラン担当じゃない可能性がある(保険
    の組み方は担当の経験次第)
  3. 担当が変わる可能性がある

FP無料相談でくる保険屋さんはほとんどが自営業者(フリーランス)であり、その人がずっと担当してくれる形になります。ですが、窓口の場合はいつ対応してくれた担当さんがやめるかわかりませんので、何か合った時に全然知らない人とやり取りしなければいけない可能性があります。

家に訪問してくれるFPさんはどこかの事務所には所属していますが、基本的には永年担当性の人が多いので何かの時に電話一本で相談に乗ってくれることがメリットです。

 

 

保険の見直しサービスが便利
うちは子供の保険と一緒に親の保険も見直ししてもらいましたが、FPさんとの相性は正直言って合わないとよく分かりません(笑)

打ち合わせは少し面倒に感じますが、年齢が若いほど保険料は確実に安いので今のうちにサクッと見直しておくと楽ちんでしたよ。
>>保険の見直しで節約ができるか無料相談してみる!

 

良いFPを見分けるポイント6つと契約時の注意3つ

ぶっちゃけ学資保険はきっかけ商品といって、家の保険の見直しを提案するきっかけを作るための保険商品です。保険屋さんにとっては旨味のある商品ではありません。しかしたいていの場合、保険の内容を知らずに入っていたり、いまの医療情勢をカバーできないような意味不明な組み方だったり見直して安くできる部分はたくさんあります。

 

なので、学資保険の説明に来た方はかならず他の保険についても確認してきますが、そういう事情があるのでハナから毛嫌いせずにいろいろとみてもらうと良いと思います。(私はビビって最初つっけんどんなことを言ってしまいましたが、本当に親身になってくれる人はいるので根気よく探してください)

 

私は3人のFPさんに面談を申し込み、そのうちの1名の方と保険を組んでいくことにしました。今回セカンドオピニオン含め3人のFP無料面談をしたおかげでわかった良いFPさんの見分け方をメモっておきますので参考にしてください。

 

1.他のFPへの「セカンドオピニオン」を快くOKしてくれること
保険の組み方はFPによって様々です。極論すれば同じ保険であっても、オプションの付け方や保障日数の設定の仕方によってかなり違ってきます。

はじめて聞いた話はすごくいい話のように思えてしまいますが、保険は高い買い物なので一人目の人に悪いかな?と思わず、堂々と他の人にも話を聞いてみたいのですが、と切り出してみてください。快く了解してくれる方は、自分のプランニングがお客さんにとって一番メリットが高いという自信がある方だと思います。

 

2.取扱できる保険が20社程度はあること
取扱できる保険は多いほうがいいです。

取扱できる保険が少ないケースがあります。そうするとどうしても特定の保険会社の保険商品を強く押さなければ行けない状況になり、私たちにとって最適な保険なのか疑問が浮かんでしまいます。

いくつか比較できるくらいの保険会社の取扱があれば、無駄なプランを組まずに済みますのでFPもお客さんにもメリットは大きいです。まずは保険の取扱数を確認してみてください。

 

3.提案される保険が1社でまとまっていないこと(比較検討させてくれること)
提案される時に、取扱全社を比較するのは素人には無理な話ですが、この保険なら2~3社の提案があって、個人的にはコレが一番こういう理由であっていると思う、と説明してくれる人はいいFPさんです。

逆に、この会社でまるっと組むと割引が効いて得ですよ、というような説明の場合、その保険会社の専属保険マンと話すのと同じです。わざわざ複数社の保険を取り扱えるFPに保険を最適化してもらえるようにお願いしているのですから、複数社の比較提案がないのは見直しになってないかも?と思うべきです。

 

3.「いつまでに〇〇しますか?」など急がせてこないこと
契約を急ぐときは判断を早めたいときです。

たとえば、セカンドオピニオンを聞いた時にいつまでに決めてくださいなど期限や判断をむやみに急がせてくる場合は早く白黒つけたい場合です。急かされているな、と思ったらあえて良い意見に思えても一度持ち帰って、考えてみてください。

保険料を抑えたいなど本来の趣旨にあっているか、保障内容は悪くなっていないか、FPさんの説明で気になる部分はなかったかなどじっくり考えてみると良いと思います。

5.今の社会情勢、医療費の傾向などを数字とともに説明できること
保険は時代によって最適なプランが変わってきます。
それは、医療情勢がかわったり、マイナス金利で利率が悪くなったりと様々なことがありますので今の傾向に沿ったプラン内容にしないと意味がありません。

 

入院期間を短くする社会情勢なのに不必要な部分に長期入院保障プランをつけたり、オプションをつけたけど実際には使えないオプションだったら保険に入った意味がないですよね。入院したら、怪我したらなど起こる確率が不明な話でオトクという話より、●歳の死亡原因の割合、入院日数、通院日数、治療費平均からこういう保障が必要だと説明をしてくれると、こちらもどれくらいのリスクがあるのか判断できます。

 

6.オトク!を連呼したり、保障を下げて保険料を安くしたりしないこと
タラレバな話が多い、保障を下げて保険料を安くする場合などは注意が必要です。

保障内容が下がっているけど、保険会社に確認したらコレでもカバーできるからコレでいい、などその人が調べた具体的な根拠画角にできない場合はちょっと注意したほうがいいかもしれません。

 

こういう保障をつけておけば、万が一の時にたくさんお金がもらえて儲かりますよ、という話にはついつい乗ってしまいがちですが、美味しい話にはその場で即決しないで、一度持ち帰る勇気も必要です。

 

良いFPさんを見つけるのも大切ですが、契約するこちら側も契約時に注意すべき3つのポイントがあります。

 

1.その日に即決しない、家族で話し合ってみる
即決できるほど保険の知識は持ち合わせていないはずなので、美味しい保険!と思っても一度立ち止まりましょう。解約には保険料が無駄になるリスクと解約に費やす手間が必要です。

 

2.組み合わせると割引ができる!に乗らない
面倒くさいのでまるっと一括パッケージにしたい、割引効くしオトク、などありますがそれはやめましょう。担当さんとのからみで今後の見直しがしづらくなる可能性があります。わざわざ複数社から最適な保険を探してもらうためにFP無料相談に申込んだことを忘れないようにしましょう。

 

3.自分でも保険について勉強する
保険マンにおまかせ~とするのはやめましょう。完全な思考停止状態で言いなりに加入するだけ無駄が増えます。
家計節約しつつ、万が一に備えるために保険を利用するのですからわかりにくくてもちょっとそこは頑張って保険に対する理解を深め、最後は自分たちで決められるようにしましょう。

 

 

保険のFP無料相談はどこでもOK

FP無料相談はいろんなところから面談申し込みができますが、3社に面談申し込みしてわかったのはぶっちゃけどこのFP無料保険相談でも良いろいうことです。申込みは複数の保険代理店の窓口みたいなもので、申込みをするとそのサイトと提携している複数の保険代理店の中から立候補した保険代理店のFPさんが来るので、サイト名とは違う名前の保険代理店が来ます。

なのでサイトによってFPの良し悪しがあるわけではないので、どこでも気にせず申し込んだら良いと思います。

サイトによっては、FPさんを選べるところもあるので、使いやすい(申し込みやすい)ところで面談申し込みすると良いと思います。

以上長かったですが、知識の手助けになって、これからの保険見直しに役立てばうれしいです。
良い保険とFPさんに出会えますように♪

 

保険の見直しサービスが便利
うちは子供の保険と一緒に親の保険も見直ししてもらいました。
打ち合わせは少し面倒に感じますが、年齢が若いほど保険料は確実に安いので今のうちにサクッと見直しておくと楽ちんでしたよ。
>>保険の見直しで節約ができる!

健康保険とケガ通院保障で治療費を抑えて腰痛を賢く治療しよう

子ども 抱っこ 腰痛

子供を抱き上げて腰が痛くなる

医療保険、入っていますか?
ケガをしたときに通院保障をしてくれる保険に加入しているにも関わらず、まあこれくらいなら・・・・と保険を使わずに済ませている人って意外と多いんじゃないでしょうか。

COOP共済などの共済系保険、民間の医療保険などでケガ通院に対応している保険なら、立ち上がる時にバランスを崩したり手首を捻ったりと実はちょっとしたケガでも保険によっては対象になることがあります。

通院保障は医療保険の中でも損害保険に近い性質があります。
保険会社への申告の仕方をきちんとおさえれば、もっと病院や整骨院を活用できてかつ通院費用を保険で賄うことができるかもしれません。

医療保険の対象になる治療とは?産後の腰痛にも保険が効く

一昔前は肩こりや腰痛の治療に保険が使えませんでしたが、ここ10年くらいの間に肩こりや腰痛でも保険適用ができ3割負担で治療ができるようになりました。

産後の腰痛に医療保険を利用しよう

産後に起きやすい腰・肩・手首の痛みどうしてますか?

産後というと「骨盤矯正」というイメージですが、1回5000~8000円くらいとお値段が張ることが多いです。これって「骨盤矯正」は医療ではなくマッサージの一貫のサービス業=自己負担だからです。

出産後2~3ヶ月は骨盤の緩みもまだまだある時期です。なのにどんどん重くなる子供をおぶったり抱っこしたり、家事をしなきゃいけないなどで腰、肩、手首などに痛みが出てくることが多いです。

これ、1回5000円の治療に週1で来てくださいって言われてもすごいお金がかかってしまい現実的じゃありませんよね?皆さん産後の痛みどうしてますか?

ここで意外とやっている人が少ないようなので、医療保険が適用される整骨院の「治療」を利用についてご紹介したいと思います。

サービス業と医療はどう違うのか?

肩凝った、体がダル思い、さっぱりしたい、など日常的な痛みが伴わないけどずっと不快感があるもの「慢性的」な症状と言われます。こちらは医学的治療の対象にはならないのでマッサージやいわゆる骨を整えたり筋肉マッサージをする整体での対応になります。〇〇整体、カイロプラクティック、骨格矯正などはサービス業です。

しかし、あることをきっかけに痛みが出たまたは徐々に痛みが出てきた場合「急性」または「亜急性」の症状といわれ、保険の対象になる“医学的な治療”を利用できる可能性があります。こちらはサービス業ではなくて医療の対象になりますので治療費3割負担だし、税金の医療控除対象にもなります。

痛みの起点が分かるものは医療対象になりやすい

出産して子供を抱っこするようになり無理な体制で痛みが出てしまった場合、もしかしたら医療保険が適用できる可能性が出てきます。産後の痛み、その腰の痛み、いつからですか?

医療保険が適用できるのは5W1H、つまり「いつ、どこで、何を、どうしたときに、どうなって痛みが出はじめたのか」というのを説明できる場合です。

実例:自費治療から保険治療に移行(私のケース)
    1. 「慢性症状」だるいけど痛みのない腰と肩

      里帰りから自宅に戻った当初は腰と肩に痛みはありませんでした。自費で腰と肩の治療をしてもらう。約2000円✕週1回

    2. 某日、無理な体制で抱っこしたため腰と肩に痛み

      ある日、子供を無理な体制で抱っこしたまま寝てしまったら翌日立ち上がるときに腰と肩に痛みが。明らかに昨夜の無理な体制が原因。

    3. 「急性症状」で保険適用への切り替え

      「昨日、無理な体勢で抱っこをしたときに腰と肩をひねり、痛みが出た」と整骨院に相談。医療適用となり、治療費は1回1000円✕週2~3回通院し、保険適用前より腰と肩もだいぶ楽になる。

さらに個人加入の保険にて「ケガ通院手当申請」

個人で加入している保険に“傷病通院手当”というのがついているので、すべての治療後保険会社に申請。通院1日あたり2000円の通院手当が支給されるため相殺されて今までの通院費は実質ゼロ。差額の残りは生活費にまわします。

日常の痛みにもっと「保険」を利用しよう(まとめ)

保険を上手に活用してもっと体をいたわりながら医療費も節約したいですね。

  • マッサージなどの整体は医療ではないので高い
  • 痛みの発生日がわかれば医療保険に切り替えでき、治療費を抑えられる
  • 個人加入の保険にケガ通院手当がついていれば利用しよう
ちょっとしたケガ通院でも対応できる保険に見直そう

家事育児でどんどん痛みが悪化しやすいママこそケガ通院に対応した保険を活用すると良いと思います。COOP共済など月額2000~4000円の掛け捨ての安い保険でもケガ通院日額1000~2000円くらいでたりするので通院費も保険料も節約できますよ♪


★私が使っているCoop共済の資料請求はこちら

 


子どもの学費保険の見直ししました
うちは子供の保険と一緒に親の保険も見直ししてもらいました。
打ち合わせは少し面倒に感じますが、年齢が若いほど保険料は確実に安いので今のうちにサクッと見直しておくと楽ちんでしたよ。
>>子供の学資保険についての基礎知識まとめ
 

お金ってどれくらいかかる?里帰り出産した私の出産費用はこんな感じ

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-08-14-11-46-13

私の出産にかかった費用はいくらだったか

2016年は生まれる子が多いのかまわりでも出産話をよく聞きました。
そんな中、私の出産にかかった費用の話をすると「安すぎじゃない!?」ってよく言われるので、これから出産する人の参考になればいいなと思い、出産の一例としてご紹介しようと思います。

結論から。出産費用はコレだけでした。

先に結論から言うと、実費で払ったリアルな私の出産費用はこんな感じでした。

健診費用:48020円
出産費用:51440円
1ヶ月検診:9500円
出産証明:3240円

合計=112200円

私の場合、妊娠中毒症になったり管理入院になったりはしませんでした。検査では1回だけ血糖に引っかかって再検査になったのと、健診以外では出血が気になって1回、胎動がしない気がして1回受診しています。

出産は陣痛促進での分娩で特に問題なく平日の日中に終わりました。入院は分娩日含めて6日間で、祝日1日と土日をはさみます。

出産にかかる費用は大まかに分けると以下の3項目

出産にかかる費用は以下の3項目でした。

妊婦健診費用

妊娠届を出すと市から妊婦健診費用の助成チケットが貰えます。特に問題なければ予定日(40週0日)までに15回検診があるのですが、そのうちの14回分の費用の助成が受けられます。私が住んでる東京都青梅市の場合、1回あたり上限5160円ですが、市によって金額は多少異なるようです。(大体上限5000円くらいのところが多いみたい)

出産費用

出産は基本自費になりますが、平成28年度現在、国から1児あたり42万円の助成金がもらえます。このお金は病院から国に代理申請し、病院窓口では差額を支払う形になります。出産費用については医療費ではないので、病院によって金額設定がまちまちです。38~55万くらいから高くて70万を超えるところもあるようです。

1ヶ月検診費用

出産日から1ヶ月を目安に母体と子供の検診があります。こちらは基本実費です。

続きを読む

これから出産する人へ、オススメの病院・産院を見極めるポイント

息子生後2日

費用がリーズナブルになるかは病院選びにかかっている

出産費用を結婚式費用みたいにとにかく抑えたい!!っていうのは個人的に違うと思うけど、それでも費用が安くすんで、母子ともに健康で新しい生活に入れたらとてもハッピーなことですよね。浮いた分を育児に使えるわけですから。

前回の記事「里帰りした私の出産費用を公開します」でも書いたように、出産費用も検診費用も比較的リーズナブルに抑えられた今回の出産。終わってみて思うのは、費用をリーズナブルになるかどうかは病院選びにかかっていると思います。

じゃあどんな病院がいいの?

私が通っていた病院はこんなところだった

私が妊婦健診に通っていた病院も、里帰り出産した病院もどちらも「地域に根ざしたアットホームな病院」という共通点がありました。

特に気になる持病などなければ、大きな病院や設備がきれいな病院より設備は古くて先生もお爺ちゃんだけどアットホームな病院の方が結果的に費用面でもケアの面でも充実するんだなあという実感があります。

私が通っていた婦人科の先生はお爺ちゃんだった

もともと個人の婦人科が少ない地域ではありますが、一応個人のクリニックはあります。ただ、個人病院で産科をやっているところはどんどん閉鎖され、周辺の市を含めてない状態。生むなら大きな総合病院しかないという状況でした。(だから里帰りしたんだけど)

家から近いという理由で通い始めたその病院は、たしかに機材は古いし、先生お爺ちゃんだし、トークがうまいわけでもない。でも特に診察そのものに問題が合ったわけでもありませんし、ほとんど市の助成チケットでまかなえたので妊婦健診ラクショーじゃん!って思ってました。1回で終わるものではないので検査があるとき以外は市の助成内ですんで支払いなしってのが一番助かりました。

続きを読む

完全母乳育児になると母親の手間が激減して楽チンなのでオススメ

完母育児がオススメな本当の理由は「楽だから」

586af906515023ff92b18a120ff192e0_s
子供を産んで育児が1ヶ月位までは、完全母乳で育児って「子供に最高の栄養を与えたいの!」っていう意識高い系のステータスか何かだと思ってたんですよ。子供が育てばい~や!と思ってたのでミルク育児も全然OKだったので母乳にこだわるつもりはありませんでした。

で、たまたま出産した産院が「母乳推奨派」病院だったこともあって、母乳育児を頑張る方向に自然と流れていったんですが、1ヶ月位経つとぼちぼち量が出るようになり混合でやっていたら体重が増えすぎたので1ヶ月健診を境に完全母乳にしなさいとの命が下りました。(ちなみに産んですぐにはチチ出ないんだよ!って話はまた別の機会に)

なぜ完母だと育児が楽なのか?

母乳とミルク混合時代

ミルク持ってくと寝てる
私の場合、産後から1ヶ月目まではは母乳と粉ミルクの混合で育てていました。
最初はミルクのほうが楽だったんですが、だんだん夜のあやしが多くなり寝不足がひどくなってくると「わざわざ作ったミルクを飲んでくれないストレス」、「飲み終わった哺乳瓶を洗いに行く面倒さ」がものすごくツラくなってきたんです。作って持ってたら寝てとかあるともう心が折れる。

哺乳瓶洗うって何でもない作業なんですが、疲れてると結構苦痛。お湯ならまだしも、栄養満点のミルクをそのまま放置するってちょっとなんか増えそうで嫌なので頑張って洗ってました。

完全母乳時代

添い乳は神

コレが完全母乳だと、飲ませるときはパイを出すだけでいいし、空のボトルを洗いに行く手間も時間も寝る方に回せます。子供はミルク飲んですぐ寝てくれないことも多いので、次の授乳までに少しでも体力を温存するため寝かしつけてそのまま一緒にそこで寝られるってめちゃめちゃ重要なことなんですよね。

添い乳って神。

続きを読む

子育て必需品・抱っこ紐の種類とタイプ別特徴早わかりまとめ

抱っこひものいろんな形

オーソドックスなものから珍しいものまで形ごとにまとめてみました。 こまけえとこじゃなくて大まかいとこ教えてくれ!ってなかんじで抱っこひもの種類がありすぎて頭がパニックになって困ってる人いたら参考にどうぞ。

オーソドックス系

ビギナーが想像する抱っこひもの定番で多くの人が使ってるやつ。

いわゆるリュックサックな「キャリー型」

キャリー型抱っこひも

日本で一番使われてるタイプの抱っこひも。丈夫でガッチリしたつくりで、子供をリュックのように背負うやつ。動いても落っこちなさそうな安心感がウリ。

 

安定性 5.0

価 格 5.0

軽 さ 4.0

かさばり5.0

デザイン2.0

レア度 1.0

利点:丈夫、みんな使ってるから教え合える安心感
欠点:かさばる、高い、金具がごわつく

とりあえずビギナーで1点目で決められないならコレ買えば間違いない。 いくつかあるけどさらに迷ったらエルゴのアダプト買えば別売りパーツ(インサート:首を支えるパーツ)もいらないし、腰板がしっかりしてて腰痛くならないのでオススメ。うちはコレ。 >>コレ一本で新生児からOK!エルゴベビーADAPT(アダプト)をもっと詳しくみる

おしゃれな肩掛けバック的な「スリング」

スリング

肩掛けカバンに子供をスポッと入れる感じ。肩に斜めがけして抱っこしてINするだけなので超手軽。その代わり片手は支えなきゃいけないので両手作業が出来ない。

 

安定性 2.0

価 格 5.0

軽 さ 4.0

かさばり2.0

デザイン5.0

レア度 3.0

利点:設置が手軽、オシャレなデザインが多い
欠点:片手が塞がる

超手軽に子供を運びたい、持ち物バサバサあるのやだ!手で支えるのは任せとけ!っていうドーンと来い派はこちらおすすめ。ついでに、オシャレで身軽な感じで行きたい人にもコレ。 私の稚拙なイラストでは伝えられないくらいとにかく柄がお洒落なので直接見たほうがいいです(笑)赤すぐやたまひよにも紹介された「Carry Me!」は有名。

 

>>「Carry Me!」についてもっと詳しくみる

 

珍しモノ系

日本で昔ながらに使われてるものとか、珍しいタイプの抱っこひも。

動く布団な「おんぶもっこ」

おんぶもっこ ちまたで密かにブームになりつつある熊本発のおんぶもっこ。 布団に紐がついただけの作りでスリングに負けないシンプルさ。

 

安定性 4.0

価 格 3.0

軽 さ 3.0

かさばり3.0

デザイン4.0

レア度 5.0

利点:寝たらそのまま布団にもなる、密着感大
欠点:紐が長くて設置時に引きずりやすい

暖かいし、布団にもなるし、密着度が高いのでよく寝てくれる(うちも使ってる)。 おんぶも抱っこもできるし、金具がないし着物みたいに平たい作りなのでたためばかさばらない。んでもってそのままおろしてもっこを敷布団代わりにできちゃう。 デメリットと言えば抱っこひも結ぶ練習しないといけないかな~ってのと、雨の日は紐が長いから車の外で結ぶと紐がドロドロになっちゃうよってこと。 お母さんが使ってて知ってる!とかでなければどっちか言うと2個め以降向きかなと。 もっこはおんぶもっこの会で作って売ってるので気になる人は是非。

>>おんぶもっこをもっと詳しくみる

子供を体にラップする「兵児帯(へこおび)・ボバラップ・ベビーラップ」

兵児帯

兵児帯(へこおび)とかボバラップ、ベビーラップなどいろんな言い方があるけど、伸縮性のある帯を体に巻いて、その間に子供をスポッっといれるタイプの抱っこひも。

 

安定性 5.0

価 格 2.0

軽 さ 5.0

かさばり2.0

デザイン3.0

レア度 4.0

利点:密着感大、安定感大
欠点:ボディーラインが丸見え、ビロビロ長い

空港で複数の荷物をサランラップのデカイのでまきまきして1つに固めるあの感じを思い出す抱っこひもです。子供の月齢に関係なく巻き巻きスポ!ってできるので、巻き方さえ体得すれば最も安定感のある抱っこひもですな。 >>ボバラップをもっと詳しくみる

紐があるのはもう古い?!のっけるだけの「ウエストポーチ型」

ウエストポーチ型
まさか、まさかの紐を取るという新常識(笑)ポーチの上に腰掛けて運ぶウエストポーチ型抱っこひも!
 
安定性 1.0
価 格 2.0
軽 さ 2.0
かさばり3.0
デザイン4.0
レア度 5.0
利点:設置しやすい、物も入れられる
欠点:落ちないように注意
まあ、メリットは見てそのまんま、上げ下ろし超楽ちん。デメリットは一人座りできないと使えない&落っこちないように注意!当然両手は使えない。 ただね、ポーチは普通のポーチにもなるから身軽にちょこっと行きたいって時にはありな一品です。ものは考えよう! >>ウエストポーチ型抱っこひもPOLBAN(ポルバン)「ヒップシート」をもっとみる また新たなもの発見したら追記します。 んじゃらばぶ。